| 2002年度・高島礼子さん出演ドラマ |
高島礼子さん主演 女と愛とミステリー 『監察医篠宮葉月・死体は語る2』 2002年11月17(日) 21:00〜23:00 BSジャパン 2002年11月20(水) 20:54〜22:48 テレビ東京 テレビ大阪 他4局 原作/上野正彦 「死体は告発する」(角川文庫) 脚本/西岡琢也 監督/吉田啓一朗 主演 高島礼子さん 共演 地井武男さん 梨本謙次郎さん 星由里子さん 金田明夫さん 久保内亜紀さん 川辺の死体に索状痕。遺留品が示した謎の数字に犯人の影! 35年前蔵王で息子を捨てた母に復讐する医者の涙 元恋人が容疑者となった殺人事件の真相に女性監察医が迫る。 葉月(高島礼子さん)は独身で仕事に意欲を燃やす監察医。ある日、公園のテントからホームレスの変死体が見つかり、死因が絞殺による窒息死と判明。その後の調べで被害者は誰かをゆすり、殺される直前に男性ともみ合っていたことなどが分かる。そんな中、葉月は事件当夜の同窓生の結婚披露パーティーに現れなかった元恋人の三田村(梨本謙次郎さん)を訪問。その翌朝、三田村はホームレス殺しの容疑で刑事の仙道(地井武男さん)に連行される。 |
高島礼子さん、連続ドラマに出演 「ナイト ホスピタル」 ”病気は眠らない” 2002年10月14日スタート (全10回) 毎週月曜日 夜10:00〜10:54 日本テレビ系 (初回は夜10:15〜11:24) 10月10日 製作発表 礼子さんと仲間さん(東京都内ホテル) 10月11日 ドラマヒット祈願 礼子さんと仲間さん(大阪府箕面市の勝尾寺) 礼子さんのコメント 「難しい用語がたくさんあって大変ですが、わたしも由紀恵ちゃんも自信を持って 一生懸命演じたので、見てる人に少しでもいい時間を過ごせたと思ってほしいです」 プロデューサー/堀口良則氏 演出/唐木希浩氏 脚本/江頭美知留氏 主題歌/「DESTINY ROSE」布袋寅泰さん 出演/高島礼子さん(大久保蛍子:ベテラン外科医) 仲間由紀恵さん(森沢麻紀:病理から転職した新米内科医) 田辺誠一さん(東浩太郎:内科小児医) 竹中直人さん(寺崎天童:夜間専門病院の院長) ユンソナさん(アン・イルファ:病理医で麻紀の友人) 今田耕司さん(坂本守:チーフ看護師) 吹越満さん(角田俊輔:麻紀の行きつけのカフェの店長) ●重田千穂子さん(太田プロ)も出演します ストーリー 夜間専門病院を舞台に 病理から臨床に転職した若き医者(仲間さん)を めぐり、ベテラン女医(礼子さん)らと繰り広げられる人間模様 第1夜(10月14日 22:15〜) 〜スゴい女医が来た!〜 研究中心の病理医として働いていた麻紀(仲間由紀恵さん)は、ある事件をきっかけに 夜間診療専門病院"ナイトホスピタル"へ異動になる。 患者を治療する臨床医としての経験がない麻紀は、不安を抱きながらも内科医として 働くことに。そんな中、幼い息子を抱いた加奈子(坂井真紀さん)が病院に駆け込んで来る。 麻紀は小児科医の東(田辺誠一さん)に治療を手伝うよう命じられるが、何もできず東を 怒らせてしまう。 第2夜(10月21日 22:00〜) 〜この子、死ぬの?〜 肺出血の原因が不明のまま退院した加奈子(坂井真紀さん)の子供が、再び同じ症状で運ばれてきた。 蛍子(礼子さん)と東(田辺誠一さん)は、ほかの患者から手が離せず麻紀(仲間由紀恵さん)が処置する。 しかし子供の心臓が突然停止し、麻紀はパニック状態に。そこへ蛍子が駆け付けて心臓マッサージを開始する。 医師たちが冷静に動き回る中、放心状態で立ちすくむ麻紀。蛍子は、そんな彼女に厳しい言葉を浴びせる。 そんな中、刑事は加奈子への疑いを強め家族も疑心暗鬼になっていた。麻紀は肺出血の原因を突き止めるため、 子供の血液を培養したいと蛍子に申し出る。 第3夜(10月28日 22:30〜) 〜嘘のようなホントの病気〜 バイクで事故を起こした真弓(桃井かおりさん)が、ナイトホスピタルへ運ばれてきた。 酒に酔って事故を起こしたらしい真弓は、麻紀(仲間由紀恵さん)や蛍子(高島礼子さん)らに処置を施される。 翌日、見舞いにやって来た真弓の上司は、酒気帯び運転の疑いがある真弓に対し懲戒解雇は免れないだろうと 告げる。一滴も酒を飲んでいないと主張する真弓は、検査のやり直しを要求。真弓の主治医になった麻紀の検査では 特に異常はなくそれを告げるが、真弓はなぜか納得しない。強引に退院した真弓は、麻紀の行きつけの店で酒のにおいを 漂わせながら倒れてしまう。 第4夜(11月4日 22:30〜) 〜ヤセない体の謎〜 ジョギングの最中に倒れたという女性が、ナイトホスピタルへ運ばれてきた。過激なダイエットをしていた女性は、 栄養失調と診断され入院することに。坂本(今田耕司さん)は彼女が漫画家の佐和(竹内都子さん)であることに気付くが、 坂本が本で目にした姿とは別人のように太っていた。麻紀(仲間由紀恵さん)が様子を見に行くと、佐和は点滴を抜いて 再びダイエットを開始。二週間後に迫った高校の同窓会に向けて、ダイエットを急いでいたのだった。麻紀は佐和の体を 気遣って食事を用意するが、佐和はまったく食べようとしない。 やがて、麻紀のもとに佐和が心不全で倒れたという連絡が入る。 第5夜(11月11日 22:00〜) 〜血液型の大誤解〜 放映時間繰り下げで10:30より放映) 糖尿病を患う石黒(綿引勝彦さん)は、退院後の経過チェックのためナイトホスピタルに通院していた。しかし、 杉浦(野村宏伸さん)の指示する食 事療法を無視。血糖値が上がり、再び入院することになった。麻紀(仲間由紀恵さん) らは家族がおらずやけになる石黒に手を焼いていた。そんな中、石黒あてに送り主の分からないリンドウの花束が届く。 しかし石黒は花を見た途端に険しい表情となり、花を捨てるよう言い放つ。リンドウの花には彼の意外な過去が・・・・・・。 第6夜(11月18日 22:00〜) 〜子どもの病気と落し穴〜 蛍子(礼子さん)が高熱で倒れた息子の礼(須賀健太くん)を連れて、ナイトホスピタルに駆け込んできた。 礼の耳が聞こえないと知ったスタッフらは、驚きを隠せない。東(田辺誠一さん)はインフルエンザと診断し、 礼は入院することに。一方、麻紀(仲間さん)は母親に付き添われた龍太(今野雅人くん)という少年を診察していた。 そこへやって来た坂本(今田耕司さん)は、母子を見て驚く。二人は半年前に離婚した坂本の妻と息子だった・・・・・・ 第7夜(11月25日 22:00〜) 〜のたうちまわる男〜 韓国からやって来たウンミ(ユンソナさん)の父親、ジョンホ(石橋蓮司さん)が激しい腰痛で入院した。 ウンミは三年ぶりに父親と再会したが、父親を憎む 彼女の態度は冷たかった。ジョンホの知人である寺崎(竹中さん)は、 彼を診察するが腰痛の原因はまったく分からない。お手上げの寺崎に原因の究明を押し付けられた麻紀(仲間さん)は、 内科的な原因ではないかと推測する。そんな中、鎮痛剤が効かず暴れるジョンホに湿布を張った麻紀は、 彼の腰に帯状の色素沈着があることに気付く。 第8夜(12月2日 22:30〜) 〜私が乳ガン!?〜 ナイトホスピタルは、仕事帰りに乳がんの検診を受ける女性で込み合っていた。寺崎(竹中直人さん)が、 さまざまな企業に話を持ち掛けて検診の契約を取ってきたのだ。外科医の蛍子(高島礼子さん)だけでは手が足りず、 内科医の麻紀(仲間由紀恵さん)まで駆り出される羽目に。久しぶりに乳がんの検診をすることになった麻紀は、 なじみの店で働くあかね(三船美佳さん)に練習をさせてほしいと頼み込む。検診を行った麻紀は、あかねの乳房に しこりを見つけてしまう。 第9夜(12月9日 22:00〜) 〜謎が明かされる時〜 蛍子(高島礼子さん)の息子の礼(須賀健太クン)が、自転車と接触してけがをした。偶然通りかかった 麻紀(仲間由紀恵さん)は礼を病院へ。駆けつけた蛍子が治療を施していると、麻紀から連絡を受けた礼の父親の 晃一(出光秀一郎さん)がやって来た。自転車のベルが聞こえなかったためにけがをしたと知った晃一は、礼に 人工内耳をつけるべきだと訴える。しかし以前から人工内耳をつけることに反対していた蛍子は、応じようとしない 第10夜(12月16日 22:00〜)最終回 〜とんでもない結末〜 麻紀(仲間由紀恵さん)と蛍子(高島礼子さん)は、起き上がれなくなった東(田辺誠一さん)の検査データを 険しい表情で眺めていた。東は完全 な治療法が見つかっていない"多発性硬化症"と診断され、薬を投与しても 思うような効果が上がらなかった。そんな中、東は麻紀にハチの毒に ついて調べてほしいと頼む。ハチ毒療法の資料を 読んだ麻紀は、科学的には証明されていないが症状の進行を抑制する効果があることを知る。 麻紀がその療法を 行おうとしていることに気付いた蛍子は、医師法に違反すると告げる。 |
![]() 高島礼子さんが友情出演 放映日 2002年10月14日 (月曜) 21:00〜22:54 TBSテレビ系 月曜ミステリー劇場 「スクープ」 東京下町向島で起きた殺人事件・・・事件の裏に芸者の影が! 容疑者接触に成功した事件記者が命がけで得た証拠・・・ 12年間巨大病院の詐欺疑惑に惑わされた男・・・・ ハーブが暴く事件の真相とは!! 製作/東北新社 TBS プロデューサー/藤田裕一 鶴岡智之 脚本/石原武龍 監督/長谷部安春 キャスト 蓬莱鉄也:渡 哲也さん 森島絹香:石田ひかりさん 北川志ずか:高島礼子さん(友情出演) 蓮見章悟:谷 啓さん 馬場民子:樹木希林さん 森島深雪:多岐川裕美さん 山岡 満:竜 雷太さん 本社勤務に戻った蓬莱鉄也(渡哲也)は社会部に配属され、新人記者の森島絹香(石田ひかり)の面倒を見ながら殺人事件を追うことになった。絹香は東京の向島で、もと芸者の母・深雪(多岐川裕美)と二人暮らし。世話好きの大家・馬場民子(樹木希林)も家族同然だ。 その事件は奥多摩の山中で女の他殺死体が発見されることに端を発した。被害者は隅田公園から行方不明になっていた葉山薫(福沢美夕)であった。絹香が池沢刑事(和泉宗兵)を取材していると、警視庁の山岡係長(竜雷太)に追い払われてしまった。山岡はマスコミ嫌いで有名な刑事だ。 大先輩で敏腕記者と言われた蓬莱とコンビを組む事になった絹香は、独自の取材から六本木のクラブ社長・影山太一(小池章之)と薫の関連を掴む。早速、絹香は影山に取材を申し込むが影山は殺害され、絹香も何者かに襲われる始末。 深雪が芸者だった頃からの馴染みだった蓬莱は、売れっ子芸者・志ずか(高島礼子)の家に上がり込み聞き込みをして絹香をあきれさせるが、蓬莱は絹香を指導しながら事件の真相に迫っていった。薫の父親の不審な死や、影山に大きな後ろ盾がいたことなど戦慄の事実が浮上したのだ。豊富な人脈を持つ蓬莱は、事情通の蓮見刑事(谷啓)を訪ねた。蓮見は山岡の上司でもあった。蓮見が語る事実から、事件は意外な展開を見せるのだが…。 |
高島礼子さん主演 連続時代劇ドラマ「お美也」 2002年4月5日スタート(全8回) NHK総合 毎週金曜 21:15〜21:58 5月3日のみ、21:00〜21:43の放映です金曜時代劇 平岩弓枝の「お美也」 苦難を越え、お美也がつかむ真実の愛とは!! 原作/平岩弓枝 脚本/尾西兼一 演出/木村隆文 富沢正幸 プロデュース/菅野高至 主演/高島礼子さん 共演/愛川欽也さん 野村宏伸さん 勝村政信さん 吉本多香美さん 山本耕史さん 神木隆之介さん 鶴田忍さん 五代路子さん 前田吟さん 夏木マリさん 語り/若尾文子さん 主題歌/「時の子守唄」 歌/島田歌穂さん ●旅籠の娘として生まれたお美也(礼子さん)が半生をかけて親子の絆を 取り戻してゆく、愛と勇気と感動の物語 ●礼子さん、母性愛に目覚めたコメント 「子役が言うことを聞いてくれると、すごくいとおしくて、これが母性だと思いました(笑)」 ●放映予定日 4月 5日 第1回 「乳呑み児に別れ」 新居宿の本陣の娘・お美也(礼子さん)は、藩の重役家に嫁ぐが、 夫(野村宏伸さん)の早世で、姑・たき(夏木マリさん)により、乳飲み児を残して 婚家を追われる 12日 第2回 「我が子に再会」 四年半後、お美也(礼子さん)は悲しみを越え、本陣で明るく働く。そんな折、亡夫の弟・ 清次郎(勝村政信さん)が両親を説得し、お美也は清一郎(神木隆之介さん)の母として 遊佐家に迎えられ、我が子と再会を果たす。姑のたき(夏木マリさん)は再び奉公人の 如くお美也を扱うが、清次郎を兄と慕う佐藤杜之助(山本太郎さん)にも励まされ、 お美也はこの”母の幸せ”を失いたくないと思う。が、清次郎のお美也への恋心に 気づいて愕然となる 19日 第3回 「許せ。我が子よ!」 清次郎(勝村政信さん)の一途な想いに胸を打たれ、お美也(礼子さん)は清次郎と結ばれる。 が、親に隠れた愛は、突然引き裂かれる。清次郎は藩命で、江戸出府となってしまう。 しかも出立の後に、お美也は妊娠に気づく。 もし、たき(夏木マリさん)に知られれば、お腹の子も、清一郎(神木隆之介さん)も、全てを 失ってしまう。お美也は、江戸に行き清次郎に相談しようと決意し、密かに遊佐家を出る。 我が子・清一郎に心で詫びて…。 26日 第4回 「我が子は二人」 江戸へ行くため、お美也(礼子さん)は実家の本陣に戻った。そこに、たき(夏木マリさん)の 義姉・かね(五大路子さん)が、お美也の様子を心配して立ち寄る。江戸へ向かうかねに、 お美也は同行させてほしいと頼み、かねの女中になりすまして、裏街道の氣賀の関所を 通ろうとする。だが、居合わせた杜之助(山本太郎さん)に声をかけられ、関所抜けは失敗 してしまう。その半年後、お美也はひっそりと女の子を出産する…。 5月3日 第5回 「母を呼ぶ声」 江戸の清次郎(勝村政信さん)のもとに、お美也(礼子さん)と佐藤杜之助(山本太郎さん)の 仲を疑う、たき(夏木マリさん)からの手紙が届く。そんな折、藩主のお声掛かりで、清次郎が 勝田家に養子に入る話が決まる。清次郎との結婚はあり得ない。お美也はひとり、絶望のあまり 湖で入水しようとする。がその時、千とせの鳴き声と、聞こえるはずのない清一郎(神木隆之介くん) の母を呼ぶ声が、お美也に聞こえてきたのだった…。 10日 第6回 「我が子を信じて」 お美也(礼子さん)と香蘭女(吉本多香美さん)に看取られて、新之助(山本耕史さん)は息を引き取る。 その後お美也は、藩の不正を糾すために帰郷した清次郎(勝村政信さん)と、三年ぶりの再会を果たす。 養子には入ったが、勝田家の娘とは祝言をあげぬと清次郎は誓う。だが、叔父危篤の報が入り、 清次郎は江戸に戻らざるを得なくなる。お美也に会わず、杜之助(山本太郎さん)に文を託し、 旅立とうとする。 17日 第7回 「別れの子守唄」 お美也(礼子さん)は、弟と母のいない正月を迎える。香蘭女(吉本多香美さん)が訪れた嵐の夜、 杜之助(山本太郎さん)の兄・佐藤兵庫(高橋和也さん)が本陣に逃げ込む。江戸の清次郎(勝村政信さん)の 指揮下で、藩の不正の証拠を掴み、刺客に追われたのだ。 かつて愛し合った香蘭女と兵庫、二人は江戸に逃げようとする。別れ際、香蘭女はお美也に「幸せは あなたの傍にある」と告げる。それは杜之助の事だった…。 24日 第8回 「我が子よ、ありがとう」 (最終回) お美也(礼子さん)は30歳になり、女将として本陣を切り回していた。隠居所で教える杜之助(山本太郎さん)の 評判もよい。しかし、その隠居所で事件は起こる。強盗が入り、幼い千とせが人質に取られてしまったのだ。 その犯人は、関所抜けに失敗した男女であった。お美也と杜之助は、二人を必死で説得しようとする。 …事件が終わり、杜之助はお美也に長年の想いを打ち明ける。そして14年後、 成人した清一郎(芦田昌太郎さん)がお美也のもとを訪れ…。 |
TVドラマ2002年2月12日(火) 21:03〜22:54 日本テレビ系 高島礼子さん主演 火曜サスペンス劇場 「共犯」 ”殺人現場を盗撮した男とされた女の愛の逃亡五日間 −美しく飾った過去に復讐される女料理人” 企画:酒井 浩至氏 脚本:宇山佳子氏 監督:松島哲也氏 主演
共演
あらすじ 著名料理研究家の元から独立し、新しい料理番組に出演することになった三橋杏子(高島礼子さん)に 1本の電話が入る。電話の主は昔、杏子の死んだ母親・志津子(内田春菊さん)が愛人をしていて、 現在は番組のスポンサーである蓮見慎太郎(平泉成さん)からだった。蓮見から伊豆の別荘に来るよう 指示された杏子は蓮見が母親と同じように自分を愛人にしようとしていると気付き、愕然。新番組への出演を 強引に押したと迫る蓮見を、そばにあったナイフで突き刺し、証拠を消して誰にも見られずに逃走したが・・・・ |
|
|
| 2002年1月2日 TV 高島礼子さん出演 2002年1月2日 14:00〜23:55 テレビ東京 テレビ大阪 他4局 新世紀ワイド時代劇 「壬生義士伝〜新撰組でいちばん強かった男」 南部藩随一の文武両道の士と言われながら、極貧の足軽ゆえ妻子を養うために脱藩し 新選組隊士になった吉村貫一郎の生涯を描く浅田次郎氏の小説「壬生義士伝」をドラマ化。 高島礼子さんは、北国南部に残って、ひたすら夫の帰りを待ち続ける、耐える妻「しづ」の役 関西弁に慣れてきた浜っ子の礼子さんが今回は南部方言に挑戦 ![]() 撮影開始 9月16日 原作/浅田次郎「壬生義士伝」(文藝春秋社刊) 主題歌/CHEGE&ASKA(曲名等は未定) 出演 吉村貫一郎 渡辺 謙さん しづ 高島礼子さん 吉村嘉一郎 高杉瑞穂さん 近藤 勇 柄本 明さん しづの幼年期 安倍なつみ 岸田今日子さん、柄本 明さん、 金子 賢さん、 内藤剛志さん 高島礼子さんのコメント(9月11日 ホテル・オークラ) 「現在の女性は“仕事がしたい”、“いい恋愛がしたい”など夢が多くて中途半端になりがちですが、 家族の幸せだけを考えていた しづは、女性の生き方 の原点のような気がします」 |