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高島礼子さんの「姐御 ANEGO」 |
![]() 情夫が無念の最後を遂げて 魂が女の柔肌に宿るとき 怒りの炎がめらめらと燃え上がり 姐御はいつしか復讐の鬼となって 渡世に挑んでいった・・・・・・ |
ビデオ
![]() 大きく変貌を遂げる組織の中で 陰謀と裏切りの社会に男が逝って 組織に吹き荒れる動乱の中に 忘れ形見の少年の言葉に母が起つ 父さんの仇討たなくていい・・・! 復讐の決意を喪服に包み、 姐御の刃が闇に舞うとき 悲しみの涙は熱き血潮となって 極道の世界を真っ赤に染めた 妖艶、高島姐御がなりふり構わず挑んだ 壮絶なるアクションの世界! 名作「姐御」にすべてを賭けて 高島礼子さん迫真の演技がスクリーンに爆発! |
![]() ■CASTの皆さん 主演 高島礼子さん/紺野愛 ー磯島組内紺野組組長・紺野淳一の妻 共演 石橋凌さん/田所五郎、ー元黒田組組員。 永島敏行さん/紺野淳一 ー磯島組幹部紺野組組長 津田寛治さん/磯島大地 畑山隆則さん(太田プロ)/神崎文雄 菅田俊さん(太田プロ)/黒田重信 −磯島組幹部黒田組組長。 賀川黒之助さん(太田プロ) 松重豊さん/平茂樹 ー広域暴力団・銀龍会幹部 江波杏子さん/磯島純子、ー磯島組二代目姐で大地の母。 伊武雅刀さん/影山辰男 ー磯島組内影山組組長。 草薙幸二郎さん 山西道広さん/富永 −磯島組幹部。 ■STAFFの皆さん 監督/一倉治雄氏 原作/藤田五郎氏 プロデューサー/国松達也氏 結城良照氏 企画/黒澤満氏 脚本/岡芳郎氏 撮影/浜田毅氏 美術/和田洋氏 技斗/高瀬将嗣氏 録音/高野泰雄氏 音楽/めいなCo. 編集/大畑英亮氏 照明/松岡泰彦氏 衣装協力/千代田のきもの 製作協力/セントラルアーツ ●ストーリー 跡目争いに揺れる横浜の「磯島組」に、広域暴力団の「銀龍会」が 傘下への参入を打診してきた。それに反対していた実力者・紺野が 何者かに暗殺されてしまう。混乱を増す状況の中、紺野の妻・愛(礼子さん)が、 夫の復しゅうのためについに立ち上がる。 横浜の老舗一家・磯島組の大幹部、紺野と結婚した愛は、その幸せも束の間、 夫を殺される。かねてから広域暴力団・銀龍会の傘下に入るか否かで真っ二つに 内紛が続いていた。密約を交わして野望を抱く幹部の黒田。独立独歩を主張する紺野。 その矢先の出来事だった。更に三代目が引退を発表し、次期四代目と目された 紺野の代わりにその妻、愛に白羽の矢が・・・。 ●高島さんのコメントです 「“極妻”で素人からだいぶ成長することができました。続けていくことも大変なことですが、 守っていくよりも新しいものに挑戦したい。私はいつも土台のあるところに入っていくことが多いのですが、 (前作の)イメージを残しつつ、タイトルを大事に演じたいし。いかに見せ場をつくれるか、 要求されたものは全部やりたいです。」 「『極妻』は関西弁のセリフで、すごんでみせる強い女。でも、『姐御』は私の出身地・横浜が舞台で、 男たちの中でかげろうのように漂う弱い女なんです。つい気合が入って(芝居を)キメたくなるので、 それを抑えるのが大変でした(笑) 母親役は何度かありますが、継母は初めて。実際に子供を産んで いないから余計、その気持ちが分からなくて…。愛する夫の二世として、実の子より愛情は倍増すると 思って演じました。何だか新鮮でした」 ●公開日 2003年1月11日 ●劇場 東京 T−ジョイ大泉 ●舞台挨拶 公開初日 14:40 出席の皆さんは高島礼子さん 江波杏子さん 石橋凌さん 一倉監督他 ●ビデオ発売&レンタル開始 2003年2月14日 ●制作 東映ビデオ ●配給 東映ビデオ ●上映時間 1時間38分 |