(2002・9・1)

高島姐御 三代目を襲名
高島礼子さんの「姐御 ANEGO」



情夫が無念の最後を遂げて
魂が女の柔肌に宿るとき
怒りの炎がめらめらと燃え上がり
姐御はいつしか復讐の鬼となって
渡世に挑んでいった・・・・・・
ビデオ
礼子姐さんの
姐御 ANEGO
  
大きく変貌を遂げる組織の中で
陰謀と裏切りの社会に男が逝って
組織に吹き荒れる動乱の中に
忘れ形見の少年の言葉に母が起つ
父さんの仇討たなくていい・・・!
復讐の決意を喪服に包み

  姐御の刃が闇に舞うとき
悲しみの涙は熱き血潮となって
   極道の世界を真っ赤に染めた


妖艶、高島姐御がなりふり構わず挑んだ

壮絶なるアクションの世界
名作「姐御」にすべてを賭けて
高島礼子さん迫真の演技がスクリーンに爆発!
 

■CASTの皆さん
  
主演 高島礼子さん紺野愛 磯島組内紺野組組長・紺野淳一の妻 
  共演 石橋凌さん/田所五郎、ー元黒田組組員
      永島敏行さん/紺野淳一 
ー磯島組幹部紺野組組長
      津田寛治さん/磯島大地 ー
磯島組二代目の実子で三代目総長を継ぐ
      畑山隆則さん(太田プロ)/神崎文雄 
      菅田俊さん(太田プロ)/黒田重信 
−磯島組幹部黒田組組長
      賀川黒之助さん(太田プロ)
      松重豊さん/平茂樹 ー
広域暴力団・銀龍会幹部
      江波杏子さん/磯島純子、ー
磯島組二代目姐で大地の母。
      伊武雅刀さん/影山辰男 
ー磯島組内影山組組長
      草薙幸二郎さん 
      山西道広さん/富永 −
磯島組幹部。

■STAFFの皆さん 
  監督/一倉治雄氏     原作/藤田五郎氏
  プロデューサー/国松達也氏  結城良照氏  企画/黒澤満氏 
  脚本/岡芳郎氏    撮影/
浜田毅氏
  美術/和田洋氏    技斗/高瀬将嗣氏
  録音/高野泰雄氏   音楽/めいなCo.
  編集/大畑英亮氏   照明/松岡泰彦氏
  衣装協力/千代田のきもの   製作協力/セントラルアーツ
             
                ●
ストーリー
     跡目争いに揺れる横浜の「磯島組」に、広域暴力団の「銀龍会」が
     傘下への参入を打診してきた。それに反対していた実力者・紺野が
     何者かに暗殺されてしまう。混乱を増す状況の中、紺野の妻・愛(礼子さん)が、
     夫の復しゅうのためについに立ち上がる。

     横浜の老舗一家・磯島組の大幹部、紺野と結婚した愛は、その幸せも束の間、
     夫を殺される。かねてから広域暴力団・銀龍会の傘下に入るか否かで真っ二つに
     内紛が続いていた。密約を交わして野望を抱く幹部の黒田。独立独歩を主張する紺野。
     その矢先の出来事だった。更に三代目が引退を発表し、次期四代目と目された
     紺野の代わりにその妻、愛に白羽の矢が・・・。


               ●高島さんのコメントです
     「“極妻”で素人からだいぶ成長することができました。続けていくことも大変なことですが、
     守っていくよりも新しいものに挑戦したい。私はいつも土台のあるところに入っていくことが多いのですが、
     (前作の)イメージを残しつつ、タイトルを大事に演じたいし。いかに見せ場をつくれるか、
     要求されたものは全部やりたいです
。」
     
     
「『極妻』は関西弁のセリフで、すごんでみせる強い女。でも、『姐御』は私の出身地・横浜が舞台で、
     男たちの中でかげろうのように漂う弱い女なんです。つい気合が入って(芝居を)キメたくなるので、
     それを抑えるのが大変でした(笑) 
母親役は何度かありますが、継母は初めて。実際に子供を産んで
     いないから余計、その気持ちが分からなくて…。愛する夫の二世として、実の子より愛情は倍増すると
     思って演じました。何だか新鮮でした」


               ●公開日 2003年1月11日
               ●劇場 東京 T−ジョイ大泉
                 
●舞台挨拶 公開初日 14:40

                             出席の皆さんは高島礼子さん 江波杏子さん 石橋凌さん 一倉監督他

               ●ビデオ発売&レンタル開始   2003年2月14日
               ●制作 東映ビデオ 
               ●配給 東映ビデオ
               ●上映時間  1時間38分